ひとつは、プレゼンテーションの授業です。実践的な授業で、原稿及びプレゼン資料作成、話し方の練習等を通じて、自分の英語表現やコミュニケーションにおいてどの辺りが足りないかを良く知ることができます。チューターによる見本のテープをもらって何度も練習したり、朝早くからプレゼンを聞いてもらいアドバイスをいただいたり、と、EJEFの指導のきめ細かさを実感する授業でもありました。最後に全チューターや受講生の前でのプレゼンと質問攻めを乗り切ります(笑)。もうひとつは、Diplomatic English という授業。これは単に最低限のことを伝えるのではなくて、より洗練された言い方、elegantな表現を習得する授業です。いかに相手を不快な気持ちにさせずにコミュニケーションをとるかということはとても重要であり、EJEFが重視するポイントのひとつであると思います。